RME TOTAL MIX を汎用MIDIコントローラーから操作する方法 

RME_Fireface



RME TOTAL MIX を外部MIDIコントローラーから操作するときの初期設定

忘れてしまうのでメモ書き。

1. 使用するMIDIコントローラーに以下のMIDI CCをアサインする。
  (下図は全てのCCを検証したわけではないので、必要に応じて検証が必要)



2.TOTAL MIXの「Options」メニュー → 「Settings」を選択。
 「MIDI IN」「MIDI OUT」項目から使用するMDIIコントローラーを選択する。
 
※Mackie Controlのプロトコルは使用しないので、「Mackie Control Options」項目の「Enable Protocol Support」のチェックは外して良いと思われる。

3.「Options」メニュー →「Enable MIDI Control」を選択し、チェックを入れる。

※ このチェックを入れるとTOTAL MIXがMIDIコントローラーを占有するため、他のソフトウェアが認識しなくなる。
※ 再度エディターなどからMIDIコントローラーのCCアサイン等を変える場合、「2」の再設定は不要。このチェックを外すだけで良い。


nanoKONTROLのMIDI アサイン方法








関連ワード:オーディオインターフェイス , Fireface UC , Fireface UX , Fireface 400


【2020年4月】 Amazonで購入した商品が中国から日本に届くまでの時間 


2020年4月、Amazon購入の商品が中国から輸送されてくるのに要した時間、状況の確認方法などをまとめたものです。

コロナウイルスの影響があったのかはわかりませんが、商品が到着するまでおよそ2週間でした。

China Post(チャイナポスト)で輸送されてくる商品は、トラッキングIDにより状況を細かく確認できるので遅れが出ていてもわりと安心できました。

おそらく、電話対応のオペレーターも同じようなデータを見て回答していると思われますので、自分でできる方は自分でチェックした方が早いと思います。(これはスマホでもできます)


たまに進捗を見てましたが、中国側の空輸便待ちと思われる工程~日本国内に入るまでの間に6日ほどかかっていました。そもそも海外の物流は日本ほど時間に正確でないというのもありますので、少し気長に待つのが良いかもしれません。

この時期カスタマーセンター・物流センターなどは、コロナの影響による欠便、遅延などの対応に追われて疲弊しているんじゃないかな。

薬局のスタッフさんが商品の問い合わせに疲弊しているニュースなど見ますが、危険な中対応してくれている方々への感謝も込めて、できることは自分でやるのが良いと思います。



大まかな流れ

【購入店】
Amazon (出品者:中国の広東省深セン市の企業)

【注文日】
3月28日

【到着日】
4月14日

【輸送】
China Post → 日本郵政



配送状況の確認方法 (中国からChina Postで配送されている場合)


1. Amazonからの「発送のお知らせ」メールを開く

2.メール内の「配送状況を確認する」をクリック



3.開いたページの下部にある「トラッキングID」をコピー



4.インターネットブラウザで、『China Postの荷物追跡ページ』に移動し、「3」でコピーしたトラッキングIDを貼り付ける



5.配送状況を確認する



通常通り発送が行われていれば、画像のように細かく状況を確認することができます。

なお、日本郵政の管轄に入ってしまえば日本郵政の個別番号検索サイトにトラッキングIDを貼り付けて追跡することもできます。







関連ワード:Amazon , アマゾン , 遅延 , 届かない , 遅い , 配送 , 運送 , 問い合わせ , 問合せ , 個人輸入

個人的に良く使うWindowsのフリーソフト 

データのバックアップ中にふと思い立ったので投稿。

音楽制作でデータ整理や納品形態を作るときなど、ユーティリティ系で使えるWindows用フリーソフトを紹介します。



BunBackup

Windowsでのバックアップ系の定番フリーソフトです。簡単に差分バックアップができます。

要は、前回にバックアップを行った後に追加や変更があったファイルのみバックアップを行うことができるので、バックアップ時間を大幅に短縮できます。

自分の場合、重要なファイルはある程度溜まってきたら外付けHDDにまるまるバックアップをとっているのですが、BunBackupではバックアップ元やバックアップ先のディレクトリを複数保存しておくことができるので、複数のバックアップも簡単に開始することができ重宝しています。

なお、外付けドライブはまれに「ドライブ文字」が変わりますが、その場合は対象デバイスのドライブ文字をBunBackupで指定したものに変更すれば問題なく動作します。

これによりバックアップ作業自体が本当に簡単になり、むしろ外付けHDDを棚から引っ張り出してくる動作の方が面倒に思うくらい快適です。



→BunBackupのダウンロードページ



ReName

複数のファイルの名前を一括して変更できるフリーソフト。
選択した複数のファイルに連番を振ったり、まとめて日付を入れたり、末尾などに特定の文字を入れるなど、いろいろな使い方ができます。

シンプルでわかりやすいので重宝してます。



→ReNameのダウンロードページ



TIX's BPM Counter


スペースキーを押した間隔でBPMを計測できます。

いま再生している曲がだいたいBPMいくつくらいか知りたいときに便利。余計な機能がないので気に入っています。



→TIX's BPM Counterのダウンロードページ



このあたりは結構長いこと使っていて個人的にとても信頼できるフリーソフトです。

また思い出したら、ここに追記します。

GT-10の故障修理 



マルチエフェクターGT-10の故障を修理しました。

友人がハードオフで安く見つけてきたものですが、実際使用してみると電源部が故障していて時々接触不良で落ちるという状況でした。せっかく安くみつけてきても修理でお金がかかってしまっては意味がない。今回は自分が直してしまうことにしました。

おそらく修復歴があると今後メーカー修理は厳しいでしょうし、電源部分などは危険な場合もあるので基本的に自己修理はお勧めはしません。





とりあえずどんどんバラしていき問題の箇所へ。現状、端子が壊れていてちょっと動かしただけで接触不良がおこり電源が落ちます。



交換部品を買いに秋葉原のラジオデパートへ行くと、全く同じものは見つかりませんでしたが同サイズのものがありました。

いくつか適当に買っていき加工するなりして取りつけることにします。ラジオデパートにはこの手の部品類が沢山売られていて、簡単なコンパクトエフェクターなら1から作れる部品が揃います。

故障部のパーツは1個100円。こういう小物はネットだと送料の方が高くつきますが、実店舗だと実際に手にとってサイズや形状を見れるしわからないことは店員さんに聞ける。ありがたい限りです。




専用アダプタPSA-100Sの先端も断線していたので買ってきました。



テスターで基盤のどことどこが繋がっているのか探っていきます。専用アダプターのPSA-100Sは外側がプラスなので、その辺の情報もふまえ基盤の構造を理解していきます。



既に取り付けてある部品をとるときは、この半田吸い取り線に半田を染み込ませて部品を外します。




故障部分を取り外すともうボロボロな状態でした。右は買ってきたもの。



基盤との位置関係はほぼ一致していましたが、上下が少し異なっていたので若干加工して位置を調整しました。



半田を盛るのはあまり得意ではありませんが、ひとまず取り付け完了。



穴よりもひとまわり小さいので、埃が入らないよう念のため内側から隙間を塞いでおきました。



こういう作業は面倒くさい作業と思ったらそれまでなんですが、楽器や機材は壊れても出来る限り直しながら大事に使っていきたい気持ちがあります。

常日頃のメンテでちょっとした異変などに気付くことができれば、出音もグッと良くなるものなんじゃないかと思うのです。

NASの活用 


PCで作業をする人は、なにかと人とデータをやりとりをする機会が多いかと思います。Giga File便やFilepostなどのファイル送信サービス、Google DriveやDrop Boxなどのクラウドサービスを利用している人は多いのではないでしょうか。

これらは便利なサービスですが、ネックとなるのはセキュリティや容量制限・共有できる日数や時間の制限などです。有料プランにしている人もいるかと思いますが、ウチでは以前から少しずつ調べを進めていた NAS を導入することにしました。

こういったものを新たに導入する際は、どのメーカーのものが良いのか?技術的に対応できるのか?などの不安もありますが、実際に購入~運用まで一通りの作業を行ってみましたので、今回はその辺りについて書いてみようと思います。

NASとは?

WikiによるとNASは「コンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ」で、ネットワークアタッチトストレージ(Network Attached Storage)の略だそうです。

大容量データの保存といえば今はHDDが主流。中でもUSB接続が大半ですが、NASはネットワークを介してHDDにアクセスすることができる装置です。動画や音楽などのメディアをネットワーク内の複数デバイス間で共有したり、外出先からファイルにアクセスすることができます。



用途と目的

簡易なものからビジネス向けのものまでメーカー・モデルは多種多様。自分の目的にあったものを選ぶだけでも結構な時間がかかります。さらに上位モデルを見るとかなり高額になってきますので、まずは用途と目的をリストアップしてモデルを絞ってみることにしました。

[主な目的と用途]
・自宅ネットワーク内の複数デバイスでファイルを共有したい
・外出先からファイルにアクセスしたい
・第三者とファイルを共有する際にアカウントやアクセス権を管理したい
・セキュリティ対策を行いたい
・転送や書き込みでそれなりの速度が欲しい
・セッティングや管理が面倒でない

これらを考慮しつつ、ショッピングサイトの口コミやメーカーサイトなどをチェック。最終的には QNAP というブランドが良さそうだということになりました。


QNAPというブランド

QNAPシステムズという会社、自分は知らなかったのですが台湾のブランドだそうで、ネット上でのユーザー口コミがとても良い。日本の有名ブランドのNASに比べて使い勝手が良いとの評価が多く、ネットワークに詳しい方や企業の導入事例なども多数見かけました。


今回導入を決めたQTS(QNAP TurboNAS System)シリーズの特徴的な部分は以下の通りです。

・QTSシリーズは、LinuxをベースとしたNAS専用OSを搭載している
・QNAP社のApp Centerから必要なアプリを無償ダウンロード可能。これらをインストールすることでNASをカスタマイズできる
・専用のスマホアプリが充実しており、スマホからのアクセスやコントロールが可能


QNAPのHPをのぞくと、ホームユーザー向けのモデルだけでもかなりの種類の製品がリリースされているのがわかります。

上位モデルが完全にビジネス向けの本格的なサーバーであるというのもこのメーカーを選んだポイントの1つで、それだけ信頼性が高いと考えられますし、今後より機能や快適さを求めて上位モデルへ移行する際などにエントリーモデルで操作に慣れておくことは無駄にならないだろうと考えたからです。

導入手順

導入手順は、まずQNAPの本体(HDDケースのようなイメージ)を購入しHDDは別途用意する形となります。

QNAPへHDDをインストールしフォーマット。Webブラウザより管理画面にアクセスして各種セッティングを行う流れです。

管理画面は、パソコンの扱いに慣れた人であれば違和感なく扱えるUIとなっていますので、同一ネットワーク内のファイル共有まではわりとスムーズに進むのではと思います。

自分が少し悩んだポイントは外部からのアクセスに関する設定で、これにはモデム自体の設定も絡んできます。

具体的には、NASのLAN側IP固定、モデムのポート開放、またQNAP固有の設定ですが「my QNAP」というQNAP社のサービスに登録(無料)しアカウントを作成する、などの作業を行いました。

▲Chromeブラウザから管理画面に接続した様子


スマホからのアクセス

Android・IOS双方に用意されたQfileQmanagerといったアプリをスマホにインストールすると、NAS上のファイルへのアクセスをはじめ、メンテナンスや各種管理(HDD・CPUの状態、ログの閲覧やアクセス権の管理など)をスマホから行うことができます。

アカウント別にNASへのアクセス権限を付与したり、不正アクセスがないかなどのログ閲覧等をスマホから操作できるのはとても便利です。

転送速度については設置する場所のネット環境に依存するかと思いますが、通常利用には充分といった感じ。ただし、複数デバイスからの同時アクセスについては現状極端に転送速度が下がるようなので、今後本格的に活用するのであれば上位モデルでRAID機能の充実したものを検討したいところです。

▲スマホアプリQfile(左)とQmanager(右)


ウチでの用途は主に上記のような基本的な使い方ですが、時間指定で任意のフォルダを自動でバックアップしたり、Google Driveなどのオンラインストレージとの同期なども容易に行うことができます。


ストラトのPUセレクター交換 



ストラトキャスターのPU切り替え時のガリ・接触不良が気になるので PUセレクター交換 をしました。

またこの作業をやることがあるのかわかりませんが、詳細を忘れてしまいそうなので記録をここに残しておくことにします。


ギターはFender Japanのストラトキャスターでボディのアルダーのみ厳選されたカスタムオーダーモデルなんですが、さほど高価なモデルではありません。



リアPUはかなり昔にDIMARZIOのシングルサイズハムに交換しました。当時の詳細は覚えていませんが、おそらく元の説明書を見ながらそのまま取りつけたと思います。

リアのパワーがより強化されることで、1本でいろいろな用途に使用でき重宝しています。



久しぶりに中をのぞいてみると、PUセレクターは国産の「YM-50」でした。

テープで撚ってある部分はDIMARZIOへのPU交換のときに付けたものですが、交換して大分経つのでテープが変色していました。

雑ではありますが、ピックガード裏にアルミ箔が貼ってあります。以前、録音するときのノイズが気になって貼ったのですが、効果は正直あまりわかりません。

制作で使用するときなど、モニター画面や周辺機器のノイズを拾ってしまいがちなので極力減らしたいのですが、皆さんどうしているんでしょうか。。。


さて、新たに取り付けるPUセレクターですが、これはイシバシ楽器渋谷店に行ったときに在庫があったFender USA純正 099-1367-000 を購入しました。価格は税込2,160円でした。


▲Amazonだと型番の記載はないが、おそらくこれが同型


このパーツに付属していた固定ネジだとピックガードのザグリ形状と合わなかったので、YM-50で使用されていた固定ネジをそのまま使いましたが問題なく取りつけができました。


その他の問題点は、 PUセレクターが国産かUSAかで端子の配列が異なる という点で、配列についてはこちらのサイト を参考にさせていただいたのですが…

やらかしてフロント位置にするとリアが鳴るという真逆の結線をしてしまった・・・


上記サイトの図で言うと、ギターに取りつけた際は図の上側がネック側ということですね。

実際のPU位置と比較すると正反対の端子位置にあたるので間違えてしまいました。

考えてみれば「てこ」の要領で、レバー位置がフロントにある場合、真ん中の支点を境に端子側は真逆の位置になるんですね。そりゃそうか・・・



なお、PUセレクター取りつけ後のチェックですが、いちいちピックガードを付けて、弦を張って・・・というのはさすがにダルいので横着する方法を考えた結果、そのままアンプにつなぎピックアップをドライバーでコンコンするというのがラクでした。

セレクター位置によって今どのPUが生きているのか確認できますし、ドライバーのコンコンという音でもトーンの変化やボリュームの増減は確認できましたよ。


ちなみに、セレクターにさほどこだわりはなかったので、そのとき楽器店に在庫のあった「099-1367-000」を購入しましたが、Fender USA純正のストラト用のPUセレクターには種類があって、CRL社製、OAK社製というのがあるようです。

こちらの方が詳しく書かれていました。

それぞれの音質の違いについてはわかりませんが、どうやら操作感、クリック感などが大きな違いのようです。

この説明によると、今回取りつけた「099-1367-000」はOAK社製ということでしょうね。

サウンドハウスをのぞいてみると、CRL社製と思われるPUセレクターが売られていました。バネ式のちょっと凝った作りになっているからか、CRL社製の方がやや値段が高いみたいですね。

FENDER ( フェンダー ) / 003-8929-049






関連ワード:エレキ , 改造 , オーバーホール , 分解 , 接触不良 , 接点復活 , ガリ , ノイズ , ハーフトーン , Fender , Squire , スクワイヤ , フジゲン , 音が出ない , 修理 , 音質向上

SONY ZS-M5 



SONY ZS-M5 のジャンクを入手しました。

サランネットに破れはなく外装はわりと綺麗、液晶点灯せず、CD読み込まず、LINE入力可、MD再生可。

オークション画像を見た感じコーンやエッジのコンディションが良さそうで、LINE入力さえ使えれば制作やミックスチェックで使えるということで購入しました。

届いてすぐにLINE入力を試したところ、出音はバッチリでした。よかった!


で、なんとなくSONYオフィシャルのプレスリリースが残っていたので眺めてみると、

1997年4月発売、定価62,000円 とのこと。


1997年というと、世間的にはちょうど税率が3%から5%になったタイミングらしいですね。

そしてまだスマホはおろかPHS(ピッチ)の時代。PHSはこの年をピークに減少していったそうです。


当時のポップスのヒット曲をチェックしてみると、

「硝子の少年/Kinki Kids」
「ひだまりの詩/Le Couple」
「CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵」
「WHITE LOVE/SPEED」
「セロリ/SMAP」
「出逢った頃のように/Every Little Thing」

・・・・その他多数。

すごい・・・全盛期って感じ!

ZS-M5はそんな時代に出た機種らしいですね。


で、入手したZS-M5に戻ります。スリットから中をのぞきこむと結構な埃が見えていたので、様子見がてら一旦バラしてみることにしました

まず、サランネットは外してまるごと水洗い。シャンプーの後、薄めに髪用のトリートメントもしておきました。

良いのかはわかりませんが、髪用トリートメントはリアルファーや布製品に使う場合があるようですし、古いサランネットが乾燥により千切れてしまうのを防ぎたい、という思いから。

後によくすすぎ、拭いて自然乾燥しました。

続けてバラしていきます。


本体には、ネジが前面と底面にあるので外す。



パカッと開く。



ケーブルを外す。忘れないようにドラテでメモ。



ネジが左右に。基盤外す。



まるごと摘出。



うわ・・・予想以上に汚い!!

オークションだと綺麗って書いてあったけど、やっぱりこんなもんですね。

このまま部屋には置きたくないので、隅々まで清掃しました。



途中割愛して、ディスプレイ部の基盤です。半田付けされているカバーも外した状態。

上部のボタン類もすべてこの基盤に乗ってました。バックライト交換でいけるかと思ったけどまるごと交換しないと無理っぽいなぁ。



せっかくバラしたので、普段清掃できなそうなところをやっておくことに。


トップパネルもせっかく外したので、ディスプレイ部の細かい傷を微粒子コンパウンドでとったり。

とりあえず、様子見と掃除はできたので元通り組み込みます。


ちなみに、トップパネルが開いたと同時に閉まってしまう誤動作がありましたが、ギア部の清掃(今回は特にグリスアップなどはしてない)のおかげか、カッチリ動くようになりました。

トップパネルの誤動作については、どこかのサイトに「センサーの位置調整により解決」と書かれていましたが、今回のケースでは調整不要でした。

ギアに欠けなどもなかったのでよかった!


まだ何点か故障個所がありますが、気長にパーツを集めて、メンテしながら大事に使おうと思います。











Cakewalk SONARシリーズ用グルーブクオンタイズ拡張ライブラリ 






こちらは現在お取扱いしておりません。

 
Cakewalk SONARシリーズ用のグルーブクオンタイズ拡張ライブラリを販売開始しました。

こちらのページにて公開中です。

導入マニュアルは販売サイトから無料ダウンロード可能ですので、詳細はマニュアルをご覧ください。

なお、かなり気まぐれで販売開始したので、いつまで販売するかはわかりません。

いきなり販売取りやめたりするかもしれませんが、ご了承ください (^^;



■ 販売データ
Cakewalk SONARシリーズ用グルーブクオンタイズ拡張ライブラリ
ファイル形式:zip (本体:「.grv」ファイル)

■ 販売価格
500円

■ 概要
Cakewalk SONARシリーズで「グルーブクオンタイズ」機能のパターンを拡張し、より心地よいグルーブを実現するために制作しました。

MIDIデータおよび、オーディオクリップの開始位置(Audio Snap機能使用時はトランジェントマーカー位置にも適用可能)を調整し、独自のグルーブを与えます。

このグルーブライブラリは、MOTU Digital PerfomerでシミュレートされているMPCタイプ、Linn Drumタイプのグルーブを参考にしています。これらのスイング率をSONAR上のコマンドで適用できないかと思い制作したものになります。

なお、本品の性質上、Cakewalk SONARシリーズに詳しい方、自己解決できる方のご購入を推奨いたします。

■ ファイル容量
386KB 
※オーディオサンプルではなく、コマンド拡張です。ご注意ください。

■ グルーブの種類
・DP MPC Groove
50%~75%(1%ずつ26パターン、ただし50%はイーブン)

・DP Linn Drum 16
パターンA~F(6パターン)

・DP Linn Drum 8
パターンA~F(6パターン)

■ 動作検証環境
Windows XP 32bit版で動作するSONAR 8
Windows 7 64bit版で動作するSONAR 8.5、SONAR X3、SONAR Platinum

※ 現時点では、Windows 10・MacOSでの動作検証は行なっておりません。