電子楽器の演奏をパソコンに記録する(その1) - [ BASIC ]

電子楽器の演奏をパソコンに記録する(その1)

今回は、MIDIって何?の項目で例に出した「電子楽器とパソコンを接続して、パソコンに演奏を記録する」というのをさらに掘り下げてみることにします。

もし、パソコンがすでにある状態だとすれば、まず必要になるのは「音楽ソフト」と「MIDIキーボード」の2点。

(MIDI端子のある電子ピアノなどを持っていれば、「USB/MIDIインターフェイス」でパソコンに接続ができます。もともとUSB端子を備えているモデルもあるので、要確認)

「音楽ソフト」は、インターネット上でフリーで手に入るものもありますが、個人的には、市販の音楽ソフトをお勧めします。理由は、対応パソコンでの動作が保障されていますし、操作方法などでメーカーサポートを受けることができるから。

…にしても、いまや音楽ソフトは本当に様々な種類のものが発売されていますね。昔はこんなに選択肢がなかったんですが、、、

ソフトウェアにはそれぞれ特色があり、譜面作りに強いもの、アレンジや作曲に強いもの、音楽に詳しくない方でも楽しめる機能が豊富なもの、などさまざま。ひとまず、これらは後の項目で触れることにしますね。


もうひとつの、「USB/MIDIインターフェイス」とは、パソコンのUSB端子と、電子楽器のMIDI端子を結ぶために使用するものです。

MIDI


接続する電子楽器によっては、あらかじめUSB端子が装備されていて、パソコンと接続ができる機能を備えたモデルもあります。この場合は、USB/MIDIインターフェイスは不要です。

これらがそろえば、ひとまず一歩前進ですね!

→電子楽器の演奏をパソコンに記録する(その2)

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