電子楽器の演奏をパソコンに記録する(その2) - スポンサー広告[ BASIC ]

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電子楽器の演奏をパソコンに記録する(その2)

必要な物が揃ったところで、パソコンでの下準備をざっと説明してみます。

面倒な作業ですが、下準備が終われば晴れて音楽ソフトで演奏が記録できます!


まずは、説明書の指示にしたがって「音楽ソフト」と、「USB/MIDIインターフェイス」に付属している「ドライバー」をインストールします。ドライバーというのは、パソコンに「これから何を接続するかを覚えこませるもの」と考えるとわかりやすいかもしれません。


注意すべき点は、何の準備もなしにUSB/MIDIインターフェイスで電子楽器とパソコンを接続してしまうこと。
パソコンに下準備をしないと、パソコンは何を接続されたのかわからず、エラーが出てしまいます!

MIDI_01



「音楽ソフト」とUSB/MIDIインターフェイスの「ドライバー」をインストールできたら、USB/MIDIインターフェイスで電子楽器とパソコンを接続します。

これで、パソコンと電子楽器との接続が確立しました。

今度は、パソコンの中に入っている音楽ソフトで外部の電子楽器を使えるようにする作業に移ります。

この作業は、Mac・Windowsで大きく設定方法が異なります。

まずMacの場合は、標準で外部のMIDI機器を管理できる「Audio MIDI設定」という機能が用意されていますので、ここでUSB/MIDIインターフェイスと電子楽器を結びます。Macの音楽ソフトの多くは、ここで割り当てた設定を読んで、外部にどんなMIDI機器が接続されているのかを判断します。


▼Mac OSの「Audio MIDI設定」画面 
MIDI_02


Windowsの場合は、音楽ソフト内のMIDI設定画面で、USB/MIDIインターフェイスを有効にします。

▼Finale 2009のMIDI設定画面
MIDI_03



ここまでできれば、下準備は完了。さて、演奏を記録してみましょう!



<Windows>
DOMINOで演奏をパソコンに記録する
SONARで演奏をパソコンに記録する


<Mac>
Garagebandで演奏をパソコンに記録する

<Win/Macどちらも対応>
Finaleで演奏をパソコンに記録する


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