Digital Performer - Digital Performer

Digital Performer


Mark of the Unicorn (MOTU)の Digital Performer は、Win/Mac両対応の音楽制作ソフトです。

もともとMac用の音楽ソフトでしたが、ver.8からWindowsにも対応しました。


いやー、Win対応にはほんと驚いた ヾ(゚д゚)ノ゛



というのも、Digital Performerは、MIDI規格が生まれてわりとすぐに発売された「Performer」というソフトが前身となっていて(このへんはリアルタイムじゃないけどね)、外部音源モジュールなんかを鳴らすMac用シーケンスソフトの老舗的なソフトだったので。


まさかWindows上で動くとは・・・すげぇ。


MOTU社はオーディオインターフェイスやMIDIインターフェイスなどのハードウェア機材も多数リリースしており、これらもプロフェッショナルの現場で多用されてます。


自分もかなりお世話になってきたソフトなので、完全に個人的な観点から書くと、アドバンテージはやっぱりMIDI編集の強さじゃないかと思います。(もちろん、他にもオンリーワンの機能はいろいろあるけど・・・)

Digital Performerでは、「セットアップ」 > 「コマンド」で、MIDIまわりに限らず多くのコマンドにショートカットを割り当ててカスタマイズすることができます。



デフォルトでも打ち込みで多用するノートの「ベロシティ」「デュレーション」「クオンタイズ」なんかには、ショートカットで素早くアクセスできるんだけど、なぜかPro Toolsだと「ベロシティ変更」にショートカットがなかったりする。これ、なんでだろ??


このあたりは、直感勝負みたいなところがあるので、自分は素早くできないとだめで「プルダウン」とか「タブ」からいちいち選ぶようだと、どうもストレスになってしまって・・・( ´・_・`)

ショートカットに限らず、多方面で自分で使いやすいようにカスタムできる余地があるので、慣れると直感的に扱えるソフト だと思います。

▲Digital Performerのピッチ補正画面

あと、少し前のバージョンからだけどボーカルのピッチ補正ツールがシーケンス画面に統合されて、いつでもピッチ補正にアクセスできるようになった のも、うれしい進化です ヽ(*´∀`)ノ゚


dp9
▲クールに進化していくDP


2015.12 文面修正しました。

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