EZ Drummer - EZ Drummer

EZ Drummer


TOON TRACKのEZ Drummerは、8,000以上のグルーブ(フレーズ)が入ったドラム音源です。

EZ Drummerの素晴らしい点としては、何といってもコストパフォーマンスが挙げられるかと思います。2万円を切った値段で生ドラム音源を追加できるので、これは結構お得だと思います。また、拡張音源も豊富に出ているので、サウンドに飽きてきてしまったり、欲しいサウンドがあったら、音源を追加して使用することができます。

ちなみに、内蔵されているパターンは、ドラッグ・アンド・ドロップで音楽ソフト内にMIDIデータとして取り込み、編集ができるので、すばやく自分の楽曲にドラムパートを追加することができます。もちろんパターンを使わず一から打ち込んでいくこともできます。

また、EZ Drummer内にミキサーが内蔵されているので、キックやスネアといった各パートの音量バランスやPAN・アンビ感などの調整を行うことができます。(これらは個別にアウトさせることができるので、音楽ソフト側でミックスを行うことができます)



個人的には、ピッチやディケイなどの細かい調整ができない点と、ショットのパターンがもう少し欲しいな・・・というのが、気になるところなんですが、充分な音質・機能を持っていると思います。(拡張しろ、という話ですね)

何といっても、打ち込みが苦手な人には、パターンの豊富さは魅力的なハズ。


以下、EZ Drummerを使用して打ち込んだサウンドデモを作ってみました。デモには拡張音源「EZX LATIN PERCUSSION」を使用して、簡単なパーカッションパートを入れました。

▲拡張音源「EZX LATIN PERCUSSION」は、画面がパーカッションに!


【サウンド・デモ】
ピアノ + ベース + ドラム(EZ Drummer) + パーカッション(EZX LATIN PERCUSSION)





ドラム(EZ Drummerのみ)





ドラム(EZ Drummer) + パーカッション(EZX LATIN PERCUSSION)





デモでは、各パートを個別に出力し、簡単にですがバランスをとりました。


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